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スマイル0円じゃないの?えっしないんだ

スマイルください、スマイル0円です。これは日本マクドナルドがはじめたというよりは、広告上のキャッチコピーで、スマイルが0円で提供しています。それほど店員も笑顔溢れる接客で、出し惜しみすることなく常に笑顔でお客様にサービスを提供します。これで皆さんお客さんも元気になってください。笑顔溢れるお店ですよーというアピールで、いわばシャレなわけですけど、これを逆手にとって、スマイル本当に0円か検証するために、受付にいって、スマイルくださいとか、シャシャリ出して言ってくる連中もたくさんいて、中学生の時など遊び半分でやっている人もよくいたものです。しかしながら、これをやられる身にもたまったもんじゃありません。スマイルくださいと言われて、やらなかったら、あっこの店のあの店員やらないんだーとか嫌な顔をされて、場合によってはクレーマー当然のように、スマイルタダじゃないじゃんと、シャレのわかってない程度の低い人達と同じになってしまいます。なお、今の時代なんていうとツイッターなどのSNSで一気に拡散されますし、場合によっては炎上なんていう、揚げ足取りのような寂しい世の中になってしまいました。こんなことはシャレなのであり、それを真面目にやろうとするのは野暮であり、品のない客、教養がない人と思われて自分が損することになります。このようなことはやらないほうがいいです。ただ、やられる身となると少し事情が異なります。

スマイルしなかった、君明日から来なくていいよ

スマイルというのは会社が掲げたイメージでありますから、それをしないとなると会社の方針と違うというわけですし、業務放棄などと因縁をつけられて、首にするという悪質なパターンに陥ってしまうことも十分に考えられます。例えばこれが社員だったら、そのことがわかります。いくら社畜と言われようが、業務内容なのですから、会社の方針に従わないといけません。しかしこれをアルバイトに強要するとなるとちょっとこれは違うんじゃないでしょうか。いくら会社のやることに従わないといけないですが、会社の業績のことなご考えていませんし、イメージ戦略など知ったこっちゃありません。そればかりか、誰が考案したかわからないような、シャレなのかマジなのか曖昧なことを言われ、それに馬鹿正直にやっていたら、つけあがってくる客がわんさかいることになってしまうので、断るのも手です。