post

世の中には要領よく働いて口八丁で楽ばかりしているけど、人当たりやコミュニケーション能力が高いばかりに、ろくに仕事もしないでのさばってる人間がいます。一方では、真面目てコツコツ、人より働いているのに、コミュニケーション能力が低く、人当たりも悪く、印象が悪いというだけで、仕事を人よりやらないといけないという人間もいます。これは、今まで生きてきたことで生まれた性格とかで、人によって様々なタイプがあり、今まで形成してきたものなので、そう簡単には変えることができません。それにより、損する人得する人が存在します。一般的に先輩にこび売って、コミュニケーション力が高いだけで、気に入られて、仕事をしてない人の方が得しているような感覚があります。コミュ力の低い人間は、もうひらすら真面目に働くしかなく、よく働いているのにも関わらず評価されないという面があります。果たして、本当にそうなのでしょうか?

口八丁のノリで生き残る人

こういうタイプは、学校で人気者か、先生にだけ気に入られる、お調子者というキャラです。こういう人は、営業など、対面の接客や、人を介しての職業だと大いにそれが発揮されて、適正にもあっているので、適任だと言えます。厄介なのは、職人や事務職など黙々とやるような職種にも進出してきて、ろくに技術もないくせになんとなく仕事やってます的なノリで周りのご機嫌を伺い、仕事をした気になっているということが問題です。それならまあ話ができて場が和みムードメーカーになるのならいいのですが、こういうタイプは人に自分はできてますアピールをして他人を蹴落とすようなこともあるので非常に厄介です。ただ、こういうタイプは確かに世渡り上手でいいのですが、技術は追いつかないし、努力もしないので、初めのうちはいいですが徐々に信頼がなくなり、あの人はああいう人だと周りから言われるようになって誰も相手にされなくなります。こういう人は他人がした仕事まで自分がやった手柄みたいにやるというご法度のことをやるので、完全に人間としてアウトな存在で疎まれることになります。

ウサギとカメのような現代バイト事情

バイトでも職場にもよりますし、ノリを重視するところであればそういうウサギタイプの人間がもてはやされます。カメタイプは真面目に働くことが評価されるような職場ではあってますし、それなりに評価されます。日本人的なタイプですし、長くかかりますが、評価を得られることになるので、適性にあった職場選びをしましょう。