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自動車は私たちの生活になくてはならないものです。先進国の中でも、日本の年間自動車販売数や製造数はトップクラスと言われています。
そんな自動車にとって、なくてはならないのがガソリンです。日本全国には30000店を超えるガソリンスタンドがあると言われ、全盛期と比べるとその数はかなり減ってしまっていますが、まだまだ多いという印象を持つ方もいるのではないでしょうか。また、全国に30000店を超えるガソリンスタンドあるということは、それだけアルバイトの需要もあるということです。
今回はそんなガソリンスタンドでのアルバイトについてご紹介します。

ガソリンスタンドの主な業務内容

ガソリンスタンドでは当然ガソリンを売っていますが、実はガソリン自体はスタンドの利益になりにくいってご存知でしたか?
ガソリンスタンドではガソリンの他に、洗車サービスや車検の受付、タイヤ交換、その他付属品などの販売を行っています。それらの方がガソリンスタンドの利益になり、アルバイトはこれらを積極的に営業していかなければなりません。店舗によってはこれらの販売数にノルマを課していたり、売上数によって時給が変動したりもします。

ガソリンスタンドの時給

ガソリンスタンドの時給は都心などならばおよそ900円~1,400円、それ以外ならば800円~1200円です。
差が広いのは、先ほども触れました販促物の売上で時給が変動するからです。しかし店舗によって1~3ヶ月ほどの研修期間の間は時給を固定している所もあります。ぜひその間に販促物の営業のコツを掴みましょう。

2種類のガソリンスタンド

ガソリンスタンドにはフルサービススタンドとセルフスタンドの2つがあります。フルサービススタンドではお客様に接客しなければならないため、ある程度愛想がなければなりません。
また、年末などの繁忙期には同僚とのチームワークも求められます。複数人で一緒に大量のお客様をさばいていかないといけないので、効率よくテキパキ動かないければなりません。
一方、セルフスタンドでは洗車の仕上げなどが主な業務になります。フルサービススタンドと比べると、少しのんびりしている傾向にあるようです。しかし、その分、「危険物取扱者」の資格がある方が優遇されたり、フルサービスのスタンドよりも時給が100円ほど安いという傾向にあります。
これからガソリンスタンドでアルバイトしようかなと考えている方は、ぜひ覚えておきましょう。