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みなさんもやったことがある人ならわかるかもしれませんが、アルバイトはなかなか肉体的にも精神的にもきつくて、お金かせぐのってこんなに働かないといけないのかとか、いろいろ考えたりするものですね。そう思うと、他の人はいったいいくらくらい給料をもらっているのか、あの人はなにもしていないのに、いいな、しかも給与が自分より高いとなると、世の中どうなってるんだろうと、社会を恨みだしたり、世間が悪いんだー、まあそんな事言っても話ははじまりません。でも、同じ仕事をしていて、給与が違うってなんか納得いきません。なんかわけがあるんでしょうか?

意外に違う・給与を多くもらっている理由

例えば、アルバイトと社員で同じ仕事をしていのにも関わらず給与が違うっていうのはなんかおかしな気がしませんか?でも、バイトと社員、もしくは長期アルバイトと短期アルバイトで給与が違ったりするのはそれなりに理由があったりします。

好きなアイドルのコンサートで休みますは不可能

社員だと自分で休みが自由にとれないということが挙げられます。バイトだと自分の都合でいけない日は、もう行かなくていいのですが、社員の場合、よほど自分の身内がなくなったとか、交通事故に巻き込まれたなど特別な事情がない限りは、勝手に休むことはゆるされません。しかも、休日出勤を命じられたら行かないといけないですし、会社の方針で土日休みじゃなくて、平日休みなら当然土日にいかないといけません。お盆休みや正月休みもズラさないといけなかったり、最悪なかったりします。そうなると、なかなか大変。旅行にもいけないし、土日だけやっているアーティストのコンサートにもいけないですし、イベントにも行けません。会社がはいといったらそれに従うほかない、という事が挙げられます。

5時になったら終了は成立しない

バイトだと就業時間があって、この時間までというのが定められ、それに従い時給が支給されるというのが一般的なものですが、社員の場合だとそういうわけにはいきません。その日、定められている仕事量、この期日までに仕上げないといけないプロジェクトに関しては、その日まで計算しながら作業しないといけないのです。なので、毎日定時に終われるとは限りませんし、残業なんて当たり前というものなのです。逆に言うと、作業が終われば、早く終われるという利点もあるのですけどね。