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就職活動をするときに必ず当たる壁が『面接』です。スーツを着て、男性ならば髪を短く揃え、女性ならば長すぎないようにまとめ、複数の面接官を相手に自分の長所や短所を語ったり、質疑応答をしたり、他の就活生と差をつけるためにいろいろと工夫をすると思います。
しかし、面接があるのは就職活動だけではありません。アルバイトの面接もなめてはいけません。バイト先の会社も、黒字の営業をしようと必死です。「たかだかアルバイトだからなんとなくで大丈夫だろう」とたかをくくらずに、しっかりと対策をしましょう。

面接を数日後に控えたとき、事前に身の周りの状態を確認しましょう。男性と女性で共通して言えるのは、ピアスの有無です。派手すぎるピアスはマイナスの印象になります。たとえピアスOKの場所でも、一応目立たないようにしましょう。髪の色も同様で、黒髪でなくてはいけない場所もあるので確認するようにしましょう。たとえ染髪が大丈夫でも金髪や銀髪なども目立つ色には注意です。その他の服装に関しては、常識の範囲内で考えれば大丈夫です。特に指定がなければスーツで行かなくて構いません。あまりカジュアル過ぎず、清潔感のある服装を心がけましょう。

面接当日、家を出る前にまず持ち物の確認をしましょう。履歴書持参のところが多いので、そのようなところでは絶対に忘れないようにしましょう。また、それに伴って印鑑や筆記用具の持参も必須です。連絡先の確認もあるため、携帯・スマホも忘れずに持っていきましょう。
また、時間に余裕を持った行動をしましょう。5?10分前に着くように、しっかりと交通機関の確認をしておきましょう。

アルバイトの面接で聞かれるであろう質問事項を、改めて予想し対策するようにしましょう。基本的な質問である「志望動機」、「通勤方法と時間」、「勤務が可能な曜日や時間帯」の答えは、すぐに言えるようにしましょう。また履歴書に書いた内容を深く聞かれることもあります。履歴書の自己PRの欄にはでたらめなことや誇張したことは書かずに、聞かれても普通に話せる内容を記入することが望ましいです。

面接では、もちろんいろいろなことを聞かれますが、受ける側のこちらから質問しても構いません。採用されてから都合が悪いことが判明して、やっぱり働けないとならないように、なにか疑問があったらどんどん質問するようにしましょう。